ウルフバウト

【vsテツ 】

アーネスト:ちょっと、待ちたまえ。
       君たち、ずいぶんと素敵な狼を
       連れているじゃないか。

ウル:あんたのよりはね。

テツ:キャンキャンッ!
   (ムカッ! おじーちゃん、
    この人たちナマイキだよっ!)

アーネスト:ふむ、これはわれわれに対する挑戦だな。
       テツ、どちらの牙が優れているか
       この狼に教えてやりなさい!

ブランカ:…バウッ、バウ?
     (…なんか、
      面倒なことに巻き込まれてないか?)
     バウウ…
     (俺は、無駄な争いはしたくないんだが…)

ウル:…そうだなブランカ。
   男なら、売られたケンカは
   買わなきゃだよな!

ブランカ:……

【ボイス・バトル前↓】

テツ:負けないよっ!
   勝って、おじーちゃんに
   ほめてもらうんだから!

ブランカ:戦いに子供の理屈を持ち込むな!

【ボイス・バトル勝利↓】

テツ:なんでなんで?
   おじーちゃんとたくさん訓練したのに…

ブランカ:ぼうやだからさ…

【ボイス・バトル敗北↓】

テツ:子供だからってバカにするからだよ。
   あっかんべ〜だ!

【バトル勝利後↓】

アーネスト:ハッハッハッ、すばらしい、すばらしいよ。
       ブランカ君、といったね?
       申し遅れたが、僕はアーネスト。
       しがない動物学者をやっている。
       さあブランカ君、これを。

   スタンプカードを手に入れた。

ブランカ:バウ…?
     (なんだ? このセンスの無いカードは…)

アーネスト:おめでとう!
       君は今、世界最強の狼を決める戦い
       「ウルフバウト」の参加権を得たのです!

ウル:ウルフバウト!?

アーネスト:そう、ルールは簡単。世界各地に散る
       狼たちと戦い、勝利の証に肉球スタンプを
       そのカードに集めてくるのです。

テツ:キャンッ!
   (こんな風にね。)

   ソウルコメットを習得した!

アーネスト:そのスタンプが3個たまるごとに
       私から景品を用意しましょう。
       そして、スタンプが全部埋まった時…
       その時こそ、あなたは世界最強の狼として
       この世に君臨できるのです!
       さあ、どうですか? ブランカ君。

ウル:へえ、いいじゃん!
   世界最強だってよ、ブランカ。

ブランカ「…」フキダシ

アーネスト:分からないことがあったら
       いつでも聞きに来たまえ!
       健闘を祈るよ!

ウル&ブランカ退場、

テツ:クゥン、クゥーン…
   (ごめんね、おじーちゃん。
    ボク、負けちゃった…)

アーネスト:気にすることはないよ、テツ。
       お前は本物ではないのだから…
       まだまだ改良の余地はある。
       彼が強くなるまえに
       こちらの準備も終わらせなくてはな…

【バトル敗北後↓】

アーネスト:ブランカ君、だったね。
       負けはしたが、いい戦いぶりだった。

   以降、【バトル勝利後↓】と台詞同じ
   肉球スタンプ&ソウルコメット習得シーンは無し

【バトル敗北・リトライ↓】

テツ:キャン、キャンッ!
   (何度やったって、負けないよ〜だ!)

ブランカ:→大人の本気を見せてやる!
       子供を相手にするのは大人気ない。

【vsケリー 】

ケリー:バウ? バウッ!
     (あんたがブランカさんかい?
     ヘヘッ、やっと見つけたぜ。)

ブランカ:バウ、バウッ!
      (ほう…、俺も有名になったもんだな。)

ケリー:グルルルル…、バウバウ!
     (俺はケリー。強い奴を探して世界を旅する
      人呼んで、ダウンタウンの飢えた狼!)
     ウーッ、バウッ!
     (さあ、ゴタクはいらねえ。
      拳で語り合おうぜ!)

ブランカ:→面白い。相手をしてやる。
       お前の趣味に付き合う気はない。

【下段選択&バトル敗北・リトライ↓】

ケリー:バウッ、バウッ!
     (また来たな。
      こっちはいつでも準備OKだぜ!)

ブランカ:→こっちも準備OK。
       まだ準備できていない。

【ボイス・バトル前↓】

ケリー:さあ、俺の伝説の始まりだ!
    覚悟しな!

ブランカ:血気盛んなことだ…
      だが、勢いだけでは勝てん!

【ボイス・バトル敗北↓】

ケリー:俺の中に眠る狼を
     呼び覚ましちまったな。
     悪く思うなよ。

【ボイス・バトル勝利↓】

ケリー:バカな…、俺の牙が
     届かないなんて…。

ブランカ:熱くなり過ぎたな。
      冷静さを欠いた技など、俺には通用しない。

【バトル勝利後↓】

ケリー:クゥーン…、バウッ。
     (ちっ…、噂通りの、
      いや、噂以上の強さだったぜ。)
     バウバウッ、バウッ!
     (さあ、ブランカさんよ。
      俺の肉球を受け取りな!)

   ソウルコメットがパワーアップした!

ケリー:バウバウ、バウウ!
     (アンタみたいな男がいるから、
      ストリートファイトはやめられねえ。)
     バウッ!
     (あばよ!
      また牙を磨いて出直してくるぜ。)

【vsジェローム 】

ジェローム:バウ…
       (不快な匂いがすると思ったら…、
        野良狼が迷い込んでいたようですね。)

ブランカ:バウ? バウッ。
     (貴様は子飼いの狼か? フ、養われている
      身分の者が、偉そうなことを言う。)

ジェローム:バウ…、バウバウ!
       (プライドだけは一人前だね…、面白い。
        本当な野良狼など触りたくもないが…)
       ウーッ、バウバウッ!
       (今日は特別に、
        僕直々にお相手してあげよう!)

ブランカ:→ぜひお相手してもらう。
        相手にしたくない。

【下段選択&バトル敗北・リトライ↓】

ジェローム:バウ…、フーッ。
       (おや…、また来たのですか。)
       バウ、バウバウ?
       (時間の無駄かとは思いますが、
        お相手してさしあげましょうか?)

【ボイス・バトル前↓】

ジェローム:エリートと愚民の違い、思い知るといい!

ブランカ:学歴や育ちの良さなど、
      実戦では何の役にも立たんということを
      教えてやろう。

【ボイス・バトル敗北↓】

ジェローム:当然の結果ですね。
       下賎の狼がこの僕に刃向かおうなど
       100年早いですよ。

【ボイス・バトル勝利↓】

ジェローム:そんなバカな…
        ウルフアカデミー主席の、この僕が
        野良狼ごときに負けるなんて…

ブランカ:カゴの中の狼は、
      鑑賞される道具でしかないということさ…

   ソウルコメットがパワーアップした!

【バトル勝利後↓】

ジェローム:バウ…、ウォーーン!
       (この僕が負けるなんて…
        認めない! 認めたくない!)

ブランカ:バウ、バウバウッ。
      (敗北を認められぬなら、戦わぬことだ。
       そうすれば負けることもない。)

【vsアンリ】

アンリ:お待ちしていましたよ。
    あなたがブランカさんですな?

ウル:お?
   今、人間の言葉しゃべんなかった?
   この狼。

アンリ:これは失礼。
    驚かせてしまいましたかな。
    理由あって今はこんな姿していますが、
    私、元々は人間でしてね。
    だから人間と狼、
    両方の言葉が解るのですよ。

ウル:へえ、俺と同じだな。
   俺もコイツの言ってることわかるし。

ブランカ:……

アンリ:元の姿に戻るためには、
    あなたを倒さなくてはなりません。
    お相手願えますかな?

ブランカ:→年寄りのお願いは聞くものだ。
       老人を殴るのはちょっと…

【下段選択・リトライ↓】

アンリ:またお会いできましたな。
    老人相手で申し訳ありませんが
    お手合わせ願えますかな?

ブランカ:→お手合わせする。
       老人を殴るのはちょっと…

【ボイス・バトル前↓】

ブランカ:老人をいたぶる趣味は無い。
     一瞬で終わらせる!

アンリ:私も地元では「老いて益々盛んな虎」と
    呼ばれた男。
    簡単にはやられませんぞ!

【ボイス・バトル敗北↓】

アンリ:老人相手と油断しましたか?
    その甘さが命取りでしたな。

【バトル敗北・リトライ↓】

アンリ:再戦をご希望ですかな?
    今度は全力でお願いしますぞ!

ブランカ:→本気で相手をする。
       やはり老人を殴るのは…

【ボイス・バトル勝利↓】

アンリ:く…、お見事。
    やはり、若い方には
    かないませんな。

ブランカ:歳は関係ない。
     闘いをナリワイとしているかどうか、
     その違いだ。

【バトル勝利後↓】

アンリ:おっしゃるとおりですな。
    私には闘いよりも研究の方が
    向いてるようだ。
    さあ、ブランカさん、これを。

   ソウルコメットがパワーアップした!

アンリ:負けてしまってはしょうがありません。
    人間に戻る方法は
    自分で探すとしましょう。

ウル:爺さんも元気でなー。

ブランカ:バウッ!

【vsフィリップ】

フィリップ:バウ! ウーッ、バウ!
      (待ちな! うちの若いのが
       世話になったらしいな。)

ブランカ:グルルルル…
     (お前たちの相手をしている時間は無い。
      通してもらおう。)

フィリップ:バウ、バウッ。
      (駄目だ。この島にはこの島の、
       掟ってものがある。)
      ガウッ!
      (通りたければ、力ずくで通りな!)

ブランカ:→時間が無い。力ずくでどかす。
       今は闘っている場合じゃない。

【下段選択・リトライ↓】

フィリップ:バウッバウッ!
      (ちょろちょろ逃げ回りやがって…
       いい加減覚悟を決めな!)

ブランカ:→力ずくで押し通る。
       今は闘っている場合じゃない。

【ボイス・バトル前↓】

フィリップ:俺は島の看板を背負ってるんだ。
      流れ者なんざに負けられねえ!

ブランカ:こんなちっぽけな島で
     お山の大将気取りか?
     世界の広さというものを教えてやる!

【ボイス・バトル敗北↓】

フィリップ:大陸でぬくぬく育ってきた若造が…
      過酷な島で育った者の戦い方、
      思い知ったか!

【バトル敗北・リトライ↓】

フィリップ:バウ…、バウバウッ!
      (まだチョロチョロしてやがるのか…
       また痛い目にあいたいのか!?)

ブランカ:→痛い目にあうのは貴様のほうだ!
       すいません。すぐに消えます。

【ボイス・バトル勝利↓】

ブランカ:こんな所で負ける訳にはいかないのでな。
     悪いが本気を出させてもらった。

フィリップ:これが、世界の広さか…

【バトル勝利後↓】

人なつっこいボルフ:バウッ、バウバウ!
             (てめぇ、よくもボスを!)

フィリップ:ガウ!
      (やめろ! バカ野郎共が!)
      バウ、バウバウ!
      (一番強い者に従う。それがこの島の掟だ。
       さあ、これを受取りな。)

   フルムーンを習得した!

フィリップ:バウ、ババウ?
      (ところで、先を急いでいたみたいだが、
       何かあったのか?)

ブランカ:バウッ…、バウ…
     (仲間がここの連中に捕らえられた。)

フィリップ:バウ。グルルル…
      (なるほど。 先刻から人間共が
       騒がしいとは思っていたが…)
      バウ、バウッ。
      (それなら、この道を右に進むといい。
       亀裂から官舎内に入れるはずだ。)

ブランカ:バウ!
     (そうか、感謝する。)

フィリップ:バウバウ!
      (ちょっと、待ってくれ。)
      バウ、グルルル…
      (俺がまだ駆け出しの頃、あんたそっくりの
       狼に助けられたことがある。)
      バウ、バウ?
      (初めに見た時、もしやと思ったんだが…
       あんた、あの人の孫とかじゃないか?)

ブランカ:バウ、バウッ。
     (分からんな…、俺には
      生まれた時から家族がいない。)

フィリップ:バウ…、ワフッ。
      (そうか…、すまない。
       気を悪くしないでくれ。)

ブランカ:…バウ?
     (その男…、名は?)

フィリップ:バウ…、バウ。
      (ああ、たしかロボ…
       「獣王ロボ」とか言っていたな。)

ブランカ:バウ…
     (獣王ロボ…、か。)

【vsマイヤー、マシュウ、マルテガ 】

ブランカ:バウ、バウッ?
     (ドンレミ村を荒らしまわっている狼とは
      貴様らのことか?)

マイヤー:バウ? グルルルル!
      (なんだ、てめえは? 俺達の縄張りに
       入ってくるとは、いい度胸だな。)

マシュウ:バウ! バウバウバウ…
     (あ、兄貴! こいつもしかして
      「ドンレミの白い悪魔」じゃあ…)

ブランカ:…バウ!
     (…そう呼ばれていたこともあったな。)

マルテガ:バウウ、バウウ。
     (あうう、あうう。)

ウル:なあブランカ。
   俺もこいつら殴っていい?

マイヤー:バ、バウ!
      (ま、待て!
       あんたウルフバウトの参加者だろう?)
      バウ、バウバウ!
      (人間の手を借りるなんて
       ルール違反だぜ!)

ブランカ:…バウ、バウッ!
     (…いいだろう。
      貴様らごとき、俺一人で十分だ!)
     →村に手を出した罪を償わせる。
       3対1では分が悪い。また今度に…

【下段選択・リトライ↓】

マイヤー:バウ、バウバウ!
      (ま、また来やがったか。いいか!
       後ろの人間には手出しさせんなよ!)

ブランカ:→貴様たちなど俺一人で十分!
        3対1では分が悪い。また今度に…

【ボイス・バトル前↓】

ブランカ:この俺が再び故郷を守るために戦うとはな…
      運命とは数奇なものだ!

マイヤー:てめえが白い悪魔なら
      こっちは黒い三匹連れだ!
      行くぞ! マシュウ、マルテガ!

【ボイス・バトル敗北↓】

マイヤー:ひゃはははは! 勝った!
      とんだ噂倒れだな!
      ええ? 白い悪魔さんよぉ!

【バトル敗北・リトライ↓】

マイヤー:バウッ、バウッ!
      (何度かかって来ても一緒だぜ。
       3対1で勝てるわけがねえんだよ!)

【ボイス・バトル勝利↓】

マイヤー:俺たちのコンビネーションアタックが
      敗れるだと…
      ドンレミの白い悪魔は化物か…

ブランカ:戦いは物量で決まるものではない。
      信念を持たぬ者がいくら束になろうと
      結果は同じだ。

【バトル勝利後↓】

マシュウ:バウ、クゥーン…
      (ひいぃ、兄貴。
       こいつらハンパじゃねえっすよ…)

ブランカ:バウバウッ!
     (もう一度だけ言う。
      二度とドンレミ村には手を出すな。)

マイヤー:バ、バウバウ。
      (わ、わかった。二度としない。
       これが約束の証拠だ。)

   カムバックを習得した!

マイヤー:バウッバウ!
      (くそう、お、覚えてやがれ!)

マシュウ:バウバウ!
      (あ、兄貴ぃ〜。
       おいてかねえでくださいよ〜。)

マルテガ:バウウウウウ〜。
      (あううううう〜。)

【vsR−3】顔文字ズレズレでも気にしない(・∀・)

ガゼッタフスキー:あー! あーるさん見て見て。
           やっと狼の人、来てくれたよ。

R−3:  ∧   ∧ 
    Σ(゜ □゜;)

ウル:な、なんだ?
   このひときわ愉快な連中は…

ガゼッタフスキー:わたし? わたしはガゼッタフスキー。
           こっちはあーるさん。
           二人でスズラン星から
           地球侵略しに来ました。
           どうぞ、よろしくね。

R−3:  ∧  ∧
    m(_ _)m

ガゼッタフスキー:そんじゃ、早速で悪いんだけど。
           地球侵略の第一歩として
           あーるさんと戦ってもらえます?

R−3:    ∧ ∧
    ☆○(゜ o゜ )o

ブランカ:バウ…?
     (こんなのとも、
      闘わなくてはいかんのか…?)
     →仕方ない…、やるか。
       こんなの相手にしたくない。

【下段選択・リトライ↓】

ガゼッタフスキー:また来てくれたの?
           わざわざありがとうね。

R−3:  ∧  ∧
    щ(゜Д゜ щ)

ブランカ:→仕方ない…、やるか。
       こんなの相手にしたくない。

【ボイス・バトル前↓】

R−3: ∧    ∧
    (☆_☆)

ブランカ:地球の重力に魂を引かれて来たか…
      愚かな!

【ボイス・バトル敗北↓】

ガゼッタフスキー:あらあら、あーるさん勝っちゃったんだ。
           よかったねえ。

R−3:  ∧   ∧
    Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

【バトル敗北・リトライ↓】

ガゼッタフスキー:え? もっかいやるの?
           あなた、タフな人だねえ。

R−3:  ∧ ∧
    щ(゜Д゜ щ)

ブランカ:→こんな奴に何度も負けてたまるか!
       やっぱり相手にしたくない。

【ボイス・バトル勝利↓】

ブランカ:ここはお前の住むべき所っではない。
     早く故郷に買えるんだな。

R−3: ∧  ∧
    ( ノ_゜、)

【バトル勝利後↓】

ガゼッタフスキー:あーるさん負けちゃったの?
           あ〜、そうなの。

R−3:      ∧ ∧
    ☆ミ凸\(TДT)

   ソウルコメットがパワーアップした!

ウル:なあなあ、用事済んだなら
   さっさと行こうぜ。
   変な電波とかうつされたら嫌だし。

ガゼッタフスキー:また、よろしくね〜。

R−3:∧  ∧
    (*・_・)ノシ

【その後↓】

ガゼッタフスキー:地球侵略すんの大変そうだから、
           ここでおとなしく
           お迎え待ってることにしました。

R−3:∧ ∧  ∧ ∧  ∧ ∧   ∧ ∧
    (^  ^)(. .)(^  ^)(. .)

【vsネクロス 】

ネクロス:ワフ…
     (ナマ身の…、狼…)

ブランカ:バウ? バウ…
     (狼のゾンビだと…? これは驚いた。
      死にぞこないの狼と会おうとはな。)

ネクロス:バウ、バウバウ…
      (死にぞこない…? 違う。
       俺は永遠の命を手に入れたのダ。)
      ウーッ…、バウバウ。
      (イキタ狼の血肉を喰らう、オイシイ。
       たくさん食べたら、死ななくナッタ。)

ブランカ:バウバウ、バウ…
     (そして未練がましく、この世に
      しがみついているのか…、哀れな。)
     →成仏させてやる。
       放っておく。

【下段選択・リトライ↓】

ネクロス:バウ…、ババウ…
     (餌ダ…、オマエはオレのエサ…)

ブランカ:→成仏させてやる。
       死人に鞭打つ真似はしない。

【ボイス・バトル前↓】

ブランカ:自ら死を受け入れられぬのなら
     俺がこの手で成仏させてやる!

ネクロス:…オマエも美味そうだナ。
     肉も、毛皮も、ハラワタも、肉球も…
     残さずオレがたいらげてやるぅぅぅぅ!!

【ボイス・バトル敗北↓】

ネクロス:勝ったカラ、オマエを食べるぅぅぅぅ!!
      デモ、運動後すぐの食事ヨクナイ。
      コレ長生きのヒケツ。

【バトル敗北・リトライ↓】

ネクロス:バウ! バウウウ!
     (エサが帰ってキタ!
      今度こそ喰らってやるぅぅぅぅぅ!!)

ブランカ:→喰われてたまるか!
       怖いから逃げる。

【ボイス・バトル勝利↓】

ネクロス:体が、崩レる…
      体が、崩れタラ…
      死んでしまうぅぅぅぅぅ!!!

ブランカ:誇りを抱いて死ね。
      それが狼の生き方さ…

   ソウルコメットがパワーアップした!

【vsキボリン】

ブランカ:バウ…?
      (ん…、木彫りの玩具…?)

キボリン:お客人方…
      ここから先はご遠慮願いやす。

ウル:うわ、動いた!?
    そして喋った!?

キボリン:一介の木彫りにも魂はありやす…
      手前、姓はキボ、名はリンと申しやす。
      以後、お見知りおきを…

ブランカ:バウ…、バウッバウ?
      (色々聞きたいことはあるが、
      その木彫りが、何故軍の船にいる?)

キボリン:腕っ節を買われて、用心棒の真似事でさあ。
      お上の役に立てるとあっちゃあ
      一肌脱がないワケにもいかねえ。
      さ、皆々様。
      ここはあっしの顔に免じて
      引き取っちゃいただけやせんか?
      お聞きいただけないとあれば、
      こちらにも遠さにゃならん筋ってモンが
      ありやすんで…

ブランカ: 木彫り如きが何を言うか!
      →向こうの面子を立てて引き下がる。

【下段選択・リトライ↓】

キボリン:一度は収めたその刃、
      再び抜こうと言うのなら
      容赦は出来ねえ、タマを取る!

【ボイス・バトル前↓】

キボリン:仕方ありやせん。義理と人情ハカリに
      かけりゃ義理のが重いこの渡世。何の恨みも
      ありゃしませんが、お命頂戴いたしやす!

ブランカ:浪速節も結構だが…
      現実はドラマのように甘い物ではない!

【ボイス・バトル敗北↓】

キボリン:無益な殺生を働いたとあっちゃあ
      お天道様に顔向けできねえ…、あっしの気が
      変わらねえうちに、お帰りなせえ。

【バトル敗北・リトライ↓】

キボリン:一度は助かったその命…
      無駄に扱うおつもりですかい?

【ボイス・バトル勝利↓】

ブランカ:現実を見ず、自分の世界に酔いしれていた
      結果がこれさ…

キボリン:不器用ですから…
      こういう生き方しか選べんのですよ…

【バトル勝利後↓】

キボリン:カタギ衆に負けたとあっちゃあ
      この世界にゃあいられねえ…
      潔く、肉球つめさせていただきやす!

   ソウルコメットがパワーアップした!

キボリン:これであっしも引退でさあ。
      未練は残るが、引き際を見失っちゃあ
      恥の上塗り。
      いい機会だ。久しぶりに故郷の
      おっ母にでも会ってくるか…
      それじゃあ皆々様、お控えなすって!

   キボリン退場

ウル:何と言うか…、暑苦しい木彫りだったな…

ブランカ:バウ…

【vsエレアノール】

エレアノール:バウ…、フーフーッ
         (ブランカ様…、ハァハァ。)
          バウ、バウバウ…
         (ようやくお会いできた…
          この日をどんなに待ち望んだことか…)

ブランカ:……?

エレアノール:フーッ、バウバウバウ…
         (初めて見かけた時、一瞬で分かったわ。
          あなたは私の王子様なんだって…)
          バウバウ…、バウッ!
         (海を渡って、ずっと追いかけてきたわ。
          ほら見て。これ全部集めたのよ。)
          バウ、バウ、バウ…
         (あなたが食べ残した鳥の骨…
          あなたが吐き出した真っ白な毛玉…)

ウル:よく分かんないけど、
    ヤバイ女に惚れられてんなあ、お前…

ブランカ:ウーッ、バウバウ!
     (い、いいかげんにしろ! 気味の悪い!)

エレアノール:…バウ? バウッバウ?
        (……なんでそんな冷たいこと言うの?
         あなたは私の王子様なのよ?)
         フーッ、フーッ、バウ?
        (私のこと、愛してるんでしょ?
         私の気持ち、全部知ってるんでしょ?)

ブランカ:バウバウッ!
     (今日初めて会った女の気持ちなど
      知ったことか!)

エレアノール:グルルル…、バウバウ!
        (そんな…、ひどいわ!
         私の思いを踏みにじるのね!?)
         バウ…、バウ…、バウ!
        (許せない、許せないわ…、私の思い通りに
         ならない男なんて、殺してやる!)

ブランカ: 止むを得ない。倒す!
      →アブナイ女だ…、逃げよう!

【下段選択・リトライ↓】

エレアノール:バウッ、バウ!
        (あなたを殺して、私も死んでやるわ!)

ブランカ:→止むを得ない。この女を倒す。
       アブナイ女だ…、逃げよう!

【ボイス・バトル前↓】

エレアノール:裏切られ、捨てられた女の怨み…
         教えてあげるわ!

ブランカ:くっ、こんな無様な戦い…
      俺はこの女に惑わされているのか?!

【ボイス・敗北↓】

エレアノール:くだらない…
         この程度の男だったのね。

【バトル敗北・リトライ↓】

エレアノール:バウ…、バウ!
        (あなたは女の敵よ…
         何回でも、叩きのめしてあげる!)

ブランカ:→女相手に、何度も負けていられるか!
       やっぱりアブナイ女だ…、逃げよう!

【ボイス・勝利↓】

ブランカ:女を捨てきれぬのなら
      戦いなどやめることだ…

エレアノール:これが…、男の強さ…

【バトル勝利後↓】

エレアノール:バウ…、フーッ、バウ。
        (あなたの気持ち、痛いほど受け取ったわ…
         体中で…)
         バウ、クゥーン…
        (女はおとなしく、夫の帰りを待ってろって
         言うんでしょ? 意外と古風なのね…)

ブランカ:…バウ。
     (おい、ちょっと待て…)

エレアノール:バウ、バウバウ…
        (いいのよ、照れなくても。でも、形だけは
         きちんとしましょ。これ私のハンコ…)

   ソウルコメットがパワーアップした!

エレアノール:クゥーン…
        (仕事が終わったら、すぐに帰ってきてね。
         でないと私…、分かってるわね?)

ブランカ:……バフ。
     (…勘弁してくれ。)

【vs松永 】

松永:バウ!
   (待たれい! そこな狼!)
   バウ、バウバウッ!
   (昨今、蔵人様と旅路を共にしている
    狼とはお主のことか?)

ブランカ:バウ?
     (そうだが?)

松永:グルル…、バウ!
   (犬神の里を守るは、代々松永家の役目。
    それをお主のようなハクライ狼が…)

ブランカ:バウ、バウバウッ。
     (お前の家の事情など、
      俺の知ったことではないな。)

松永:バウ! グルルルル!
   (ええい、黙れ! いまいましい奴め。
    拙者の爪のサビにしてくれようぞ!)

ブランカ:→売られたケンカは買う。
       時には退くことも戦法なり。

【下段選択・リトライ↓】

松永:グルルル! バウバウ!
   (覚悟なされい!
    いざ、尋常に勝負!)

ブランカ:→実力の差を教えてやる。
       時には退くことも戦法なり。

【ボイス・バトル前↓】

ブランカ:お前が俺を倒す?
     男が出来もしないことを
     口にするもんじゃないな。

松永:おのれ…、数々の侮辱、もはや許しがたし!
    松永家に伝わる奥義にて、
    葬り去ってくれる!

【ボイス・バトル敗北↓】

松永:お主なぞ狼と呼ぶに値せぬ!
    負け犬め、早々に立ち去れい!

【バトル敗北・リトライ↓】

松永:バウッ! バウッ!
   (ええい、いつまでもウロチョロと!
    負け犬が何の用か!?)

ブランカ:→汚名をそそぎに来た。
       用事はないです…

【ボイス・バトル勝利↓】

松永:なんたる不覚…
    戦場において自分を見失うとは…

ブランカ:戦いに私情を持ち込むから
      こういう目にあうのさ。

【バトル勝利後↓】

松永:バウ…、バウ!
   (無念…、この松永、生涯この恥を
    忘れぬため、ここに印を刻む!)

   ソウルコメットがパワーアップした!

【その後↓】

松永:クゥーン…
   (拙者、家名を汚してしまった…)

【vsロボ 】

ロボ:バウ…
   (久しいな…、ここを人が訪れるのは…)

ブランカ:バッ、バウ!?
     (こ、このプレッシャーは…
      貴様は、一体!?)

ロボ:バウ…、バウウ。
   (我が名はロボ…、
    かつて狼王と呼ばれた者。)

ブランカ:バウ…、グルル。
     (ロボ…、貴様がそうか。
      貴様には聞きたいことがある。)

ロボ:バウ、バウババウ。
   (狼は何者にも束縛されぬ。従わせるには、
    己が力で屈服させるしかない。)
   バウ…、バウ。
   (だが果たして、
    お前にそれだけの力量があるかな。)

ブランカ:→その言葉、忘れるな!
       今は勝てる気がしない。

【下段選択・リトライ↓】

ロボ:バウ、バウ!
   (お前の力量の程、
    我の前で示して見せよ!)

ブランカ:→俺の実力、思い知れ!
       今は勝てる気がしない。

【ボイス・バトル前↓】

ロボ:若輩者が…
   戦いの世界で王と呼ばれる者の力、
   思い知るがよい!

ブランカ:その言葉、忘れるなよ…
     悪いが、勝たせていただく!

【ボイス・バトル敗北↓】

ロボ:その程度の力では我には勝てぬ。
   弱者よ、早々に立ち去れい!

【バトル敗北・リトライ↓】

ロボ:バウ、バウバウ?
   (若き狼よ。実力の差を知って、
    なお我に挑むのか?)

ブランカ:→今度こそ、貴様を倒す!
       今は勝てる気がしない。

【ボイス・バトル勝利↓】

ロボ:これが、若き力…
   我も老いたということか…

ブランカ:そう、新しい時代を切り拓くのは
     若者の務め…
     老人にはご退場いただかなくてはな…

【バトル勝利後↓】

ロボ:バウ…、クゥ…
   (ブランカ…、我の血を引きし者よ。
    よくぞ…)

ブランカ:バウ…、バウバウ?
     (では、やはり…、何故だ!?
      貴様はすでに戦える体ではなかった…)

ロボ:バウ…、バウ、フーッ…
   (戦士は、死ぬまで戦いを止められぬ…
    我の息子は、戦いに向かぬ男だった…)
   バウ…、バウバウ。
   (我の元を去り、平和な森の中で生涯を
    終えたと風の噂に聞いていたが)
   クゥーン…
   (その子供は、
    戦いの道を選んだようだな…)

ブランカ:……

ロボ:バウ…、バウ。
   (我にはもう、時間が残されておらぬ…
    ブランカよ。全てはアーネストに…)

   ノーザンライトを習得した!

ブランカ:バウ…
     (アーネスト…、この馬鹿げた闘いの元凶…
      奴が、全てを…?)

【ウルフバウト裏面へ】

テツ:キャン! キャン!
   (あ、おにーさん。すごい!
    スタンプ全部集まったんだね!)

ブランカ:バウ…、バウッ!
     (アーネストはどこだ…
      あいつに聞きたいことがある。)

テツ:キャン、クゥー…
   (わかんないんだ。おじーちゃん、
    急にどこかに行っちゃって…)
    キャンキャン! キャンッ!
    (でね。これをおにーさんに
     渡してくれって頼まれたんだ。)

   第七の鍵を手にいれた。

アーネストのメモ:ブランカ君。
           ここまで勝ち抜いてくれたこと
           まずはおめでとう。
           だが、ウルフバウトは
           まだ終わってはいない。
           君が真に全てのスタンプを
           揃えることが出来たなら
           その時は、
           もう一度会うことを約束する。
           −アーネスト−

ブランカ:バウ、フーッ…
     (何を言っている。
      スタンプは全て埋まったはずだぞ…)
     バウ!?
     (裏面だと!? くっ…、こんな
      子供だましな仕掛けがあったとはな。)
     バウ、バウバウ!
     (いいだろう。残り3匹、
      必ず見つけ出して倒してみせる!)

【vs暴走アンリ】

ウル:お、あんた確か…、しゃべる狼!

アンリ:う…
    皆さん、いけない…
    私から離れて!

ブランカ:グルルルル…
     (様子が、おかしい!)

アンリ:ふーっ、ふーっ…
    う、うあああ、グアアアアア!!

ウル:うわあ、なんだなんだ?!
   急に野生化しやがったぞ!

ブランカ:→正気を取り戻させてやる。
       今は危ない。逃げよう。

【下段選択・リトライ↓】【バトル敗北・リトライ↓】

アンリ:グルルルルル!

ブランカ:→正気を取り戻させてやる。
       今は危ない。逃げよう。

【ボイス・バトル前↓】

アンリ:グルルルルル…

ブランカ:言葉も通じない、か…
      本意ではないが、
      今の貴様を野放しには出来ん!

【ボイス・バトル敗北↓】

アンリ:ウォーーーーーーン!

【ボイス・バトル勝利↓】

アンリ:キャゥゥゥゥゥン!

ブランカ:虚しいな…
      正気を失った狼と戦って、
      勝つ意味などあるのだろうか…

【バトル勝利後↓】

アンリ:うう…、ブランカさん。
    止めてくれてありがとう。
    皆さんを傷つけずに済んだ…。

ブランカ:バウバウ?
     (何があったのか、説明してくれないか?)

アンリ:はい…
    ブランカさんに負けた後、私は呪いを解く
    方法を探して世界中を旅していました。
    その途中、ここ鏡の城にあるという
    真実の鏡に身を映せば、元の姿に戻れるとの
    噂を聞いたのです。
    しかし、結果は恥ずかしながらご覧の通り。
    元に戻るどころか、すっかり野生化して
    しまいましたわ。

ウル:案外それが、
   あんたの本性だったりして。

アンリ:ははは、これは手厳しい。
    …さて、あまり老人の長話に
    つき合わせても申し訳ないですな。
    ブランカさん、これを。

   ソウルコメットがパワーアップした!

アンリ:あなたなら、あるいはアーネストを…
    いや、余計なことは言いますまい。

ブランカ:……

【その後↓】

アンリ:私はここでおとなしくしております。
    下手に歩き回って、また皆さんに
    迷惑をかけては申し訳ないですからな。

【vs全盛期ロボ】

ブランカ:バウ…!?
     (この感覚、以前にも…、まさか!?)

ロボ:バウ…、バウ。
   (今生の別れを交わしたつもりが…。
    また会ったな、ブランカよ。)

ブランカ:バウ…!
     (ロボ…!
      バカな、目の前で死んだ男がなぜ…)

ロボ:バウッ、バウ…
   (お前と相まみえんがために、恥を捨て
    甦ったのだ。若き日の姿となってな。)

ブランカ:バウ…
     (若き日の…、全盛時の、狼王…)

ロボ:バウ? グルルル…
   (血が騒ぐのであろう?
    ならば、我らのすることは一つ…)
   →雌雄を決する。
     万全の準備を整えてから挑む。

【下段選択・リトライ↓】

ロボ:バウバウ? バウ!
   (覚悟はついたようだな?
    ならば!)

ブランカ:→雌雄を決する。
        万全の準備を整えてから挑む。

【ボイス・バトル前↓】

ブランカ:戦いそのものが、戦う理由になるとはな…
     だが、悪い気はしない!

ロボ:フ…、もはや言葉は要るまい。
   かかって来い! ブランカ!

【ボイス・バトル敗北↓】

ロボ:おしいな…
   その程度では、狼王の称号は譲れん!

【バトル敗北・リトライ↓】

ロボ:バウ、バウバウ。
   (負けたままではおさまらぬか。
    ならば、何度でも相手になろう。)

ブランカ:→雌雄を決する。
        万全の準備を整えてから挑む。

【ボイス・バトル勝利↓】

ロボ:この姿の我をも超えたか…
   見事だ、ブランカよ…

ブランカ:どうにか勝てた…、だが、
      二度も肉親に手をかけることになるとはな…
      これも業、か。

【バトル勝利後↓】

ロボ:バウ、クゥーン…
   (気に病むな…、今の我はかりそめの存在。
    元より、長くは現世にとどまれぬ…)
   バウッ、バウ…
   (だが、お前と戦うことで
    我は最後まで戦士でいられた…)

ブランカ:バウ…
     (ロボ…)

ロボ:フーッ、バウ…
   (ブランカ、我に勝ったとて油断はするな…
    あの男は…、アーネストは我よりも…)

   ソウルコメットがパワーアップした!

ブランカ:…バウ、バウ…
     (…ロボ、そして、アーネスト、か…)

【vs怪人ウルフ 】

ウル:あんた…、アーネスト、だよな?

怪人ウルフ:アーネスト? 知らないなあ。
        僕は子供たちに大人気の着ぐるみスター、
        その名も怪人ウルフさ!
        みんな、凱旋門広場でボクと握手!

ブランカ:…バウッ、バウバウッ!
     (…この際、誰でもいい。お前が最後の、
      15匹目の狼なんだな?)

怪人ウルフ:ふふん。そうだよ。
        でも、キミなんかが
        果たしてボクに勝てるかな?
        この着ぐるみは、ただの着ぐるみじゃない。
        僕が長年研究してきた、狼を科学した力
        「ウルフテクノロジー」の結晶なのさ!
        これを着たボクは、地上最強のハンター!
        さあ、恐れを知らぬ狼さん、
        どこからでもかかって来るといい!

ブランカ:→こんなふざけた奴に負けられるか!
       着ぐるみの相手なんてしたくない。

【下段選択・リトライ↓】

怪人ウルフ:おや?
        尻尾を巻いて逃げ出したのかと思ったよ。
        戦う覚悟はできたのかな?

ブランカ:→こんなふざけた奴に負けられるか!
       着ぐるみの相手なんてしたくない。

【ボイス・バトル前↓】

怪人ウルフ:このボク、怪人ウルフが
        世界中の狼を粛清してらるのさ!

ブランカ:冗談ではない!

【ボイス・バトル敗北↓】

怪人ウルフ:こんなものかい?
        世界最強の狼が聞いて呆れるね。

【バトル敗北・リトライ↓】

怪人ウルフ:何度来ても同じだよ。
        悪い狼さんは、この正義の怪人ウルフが
        打ち負かしてやるのさ!

ブランカ:→こんなふざけた奴に負けられるか!
       着ぐるみの相手なんてしたくない。

【ボイス・バトル勝利↓】

怪人ウルフ:ウルフスーツの装甲が破られる、だと…

ブランカ:仮面をかぶり、
      己の生き方を偽った男の末路など
      こんなものさ…

【バトル勝利後↓】

アーネスト:負けて…、しまいましたか。
       全盛時の狼王にも勝った、この私が…

ブランカ:グルルル…、バウッ!
     (何故こんなバカげた戦いを始めたのか
      話してもらおうか。)

アーネスト:…分かりました。
       お話しましょう。
       20年以上も前でしょうか。かつて私は、
       害獣専門のハンターでした。ロボと出会った
       のもその頃…、敵としてね。
       激戦の末、私はロボを倒した。だが、
       それと同時に私の中にある欲求が生まれた。
       もっと強い狼と戦いたい、というね。
       しかし、ロボ以上の狼など存在しなかった。
       存在しなければ作り出せばいい。
       強い狼同士を競い合わせて…
       それがこのウルフバウトだったのです。

ブランカ:ウーッ、グルルル…
     (お前のエゴのためだけに、
      こんな戦いを…)

アーネスト:その通り。
       負けはしましたが私は満足ですよ。
       君のような強い狼と戦えてね…
       でも、君にはまだやることがある…
       私を殺してロボの仇を討つ、というね。

テツ:グルルルル…

ブランカ:バウ、バウッ…
     (いや、もう気は晴れた…、あいつに、
      仇として狙われたくも無いしな。)

アーネスト:…ありがとう、ブランカ君。
       そしておめでとう。
       これが最後のスタンプだ!

   ソウルコメットがレッドコメットに
   パワーアップした!
   獣王の証を手に入れた。

ブランカ:バウ?
      (獣王の証? …これは?)

アーネスト:私が研究開発した、
       ウルフテクノロジーの上を行く、
       アニマルテクノロジーの結晶だ。
       きっと、君のこれからの戦いの
       助けになるだろう。

ブランカ:バウ…、バウッ、バウバウ!
      (獣王の証…、か。大仰な名前だな。
       ありがたく使わせてもらおう。)

【その後↓】

アーネスト:今度こそハンターは廃業だ。
       これからはまっとうな動物学者として
       生きていくよ。

【ウルフバウト全クリア後おまけ・その一 】

アンリ:おお、みなさん。
    私です、アンリです。
    人間に戻れたんですよ!

ウル:アンリ…?
   ああ! しゃべる狼!
   元に戻れたんだ。よかったなあ。

アンリ:私に呪いをかけていたのはきっと
    アーネストだったのでしょう。
    そして、ブランカさんがアーネストを
    倒してくれたおかげで呪いが解けた。
    まったく、感謝の言葉もありません。
    いくら老い先短いとはいえ、
    狼の姿で死ぬのは、
    あまりにみっともないですからな。

ウル:みっともないってさ、狼の姿。

ブランカ:……

アンリ:ああ、いや、
    そういう意味ではないのですよ。
    お気を悪くされないで下さい。

ウル:そんでアンタ、
   これからどうすんの?

アンリ:元々旅の途中でしたからね。
    それを続けるつもりです。

ウル:そっか…、それじゃ体に気をつけてな。
   もう若くないんだからさ。

アンリ:はい、みなさんもどうかご健勝で。

ブランカ:バウ!

アンリ:そうそう。
    実は私も、アーネストに一つ
    仕返しをしてやったんですよ。
    今頃モンマルトルの街は
    面白い事になってるかも知れませんよ。

【ウルフバウト全クリア後おまけ・その二】

子供:あ! おにーさん。
    たいへん、たいへんなんだよ!

ウル:ん…?
   何このがきんちょ。
   お前の知り合い?

ブランカ:バウ…?
     (さあ…?)

子供:もー、ボクだよ! テツだよ!
    忘れちゃったの?

ウル:テツって…
   あのおっさんが連れてた、子供の狼の?

ブランカ:バウッバウ!
     (お前はどう見ても人間じゃないか。)

子供:ボクは元々人間だよ!
    おじーちゃんが作ってくれた
    うるふすーつを着てただけだもん!

ウル:…そうだったのか。

ブランカ:……

テツ:そんなことより、たいへんなんだってば!
   おじーちゃんが、おじーちゃんが…
   おじーちゃんが虫になっちゃったの!

ブランカ:バウ?
     (むし?)

ウル:なんかもう、どこまでツッコんだらいいか
   分かんなくなってきたな…

テツ:それでねそれでね、人間に戻るために
   インセクトバウトに参加するって言って
   どっか飛んでっちゃったんだよー!

ブランカ:バウ…
     (虫…、昆虫…、そう言えば…)

アンリ:実は私も、アーネストに一つ
    仕返しをしてやったんですよ。
    今頃モンマルトルの街は
    面白い事になってるかも知れませんよ。

ブランカ:バウ…
     (まさか…、な。)

【その後↓】

テツ:おじーちゃんがいないと、
   狼に変身できないよ〜。

【ガゼッタフスキー&R−3帰還】

ガゼッタフスキー:聞いてくださいな。
           私たち、帰れることになりました。

R−3:  ∧ ∧  ∧ ∧
    \(▽⌒\)(/⌒▽)/

ウル:帰るって…、どこに?

ガゼッタフスキー:スズラン星ですよ、故郷の。
           お友達が、たまたま近くを通るらしいんで
           拾ってもらうことにしました。

R−3: ∧  ∧
    ( ̄− ̄)b

ガゼッタフスキー:…あ! いま上空に来たみたいです。
           それじゃみなさん
           色々ありがとね。

R−3: ∧  ∧
    (⌒▽⌒)ノ~ マタネ

ウル:ホントに、宇宙人だったんだな…

ブランカ:バウ…

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